積雪による雨漏りを回避する方法

雪国に起こるすが漏れ~雨漏りのリスクヘッジは雨漏り調査~

調査で雨漏りが発覚したら~屋根の葺き替えですが漏れ知らず~

屋根

屋根などから雨漏りをしていることが雨漏り調査で発覚したら、屋根の葺き替えで雨漏りを止めるような処置をしてもらいましょう。

雪国に最適な屋根

積雪による雨漏りを防ぐには、どのような屋根がいいですか。
雪国の屋根として適しているのは、無落雪屋根と言われる屋根の内側に向かって窪んだような形になっている屋根を指します。積もった雪は下から徐々に溶けていくような仕組みになっているので、雪下ろしをする必要もありませんし、落雪が起きれば自分の家だけではなく周りの家へ負担をかけてしまうこともありますが、それを防ぐこともできてしまうんです。

すが漏れ防止以外のメリット

屋根の葺き替え工事を行うということは、屋根に使われている資材をまるまる新しいものにするということです。そのため、屋根を新築同然の状態にすることができます。そのため、家の寿命を延ばすこともできますし、屋根の軽量化など屋根を軽くすることができ、その結果地震に強い住宅になるなど、さまざまなメリットがあります。

専用アイテムを使った対策法~積雪前に設置しよう~

雨漏りを防止するためにも、雪がたくさん降る季節に入る前に、きちんと対策をとっておきましょう。早めの対策で雨漏りを防ぐこともできます。

雨樋からの雨漏りを防ぐ

雨樋は、雨水が家に侵入しないようにし、雨水による建物の腐食を防止する役割を果たします。雨樋が破損してしまうと雨漏りの原因になってしまうこともあるので、特に雪が積もり、雨漏りが発生しやすい状況にある雪国の住宅にとっては、非常に重要な設備です。ただし、積雪によって雨樋が壊れてしまうこともあるので、もし破損が見られた場合には早めに修理しましょう。

雪止め金具の利便性

雪止めは、屋根に雪が積もった時に屋根から雪が滑り落ちないようにしてくれるアイテムです。雪をひっかけるために屋根に取り付けられます。雪止めがないと屋根から落ちた雪が雨樋に引っかかってしまうので雨樋が壊れる原因になります。雪を滑り落ちさせないように雪止めを付けることによって、雨樋の破損を防ぐ効果もあります。

TOPボタン
雨漏り回避法|雪国で起こるすが漏れ【雨漏り診断士による雨漏り調査で住宅を守る】